サトコト

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サトによる日々の暮しの雑記ブログ。

【鹿児島の海はエメラルドグリーンだった!】長島のえびす屋でグラスボートに乗船

日本で青く澄んだ海の筆頭と言えば、沖縄が思い浮かぶだろう。

 

沖縄も九州の一部だが、同じ九州の中で鹿児島にもエメラルドグリーンの海に出会った。

今回は、そんなエメラルドグリーンの海を船で回遊する体験について紹介したい。

 

 

 

神秘の海底探険 グラスボート

舞台は、鹿児島県出水郡長島町という人口約1万人の島。

 

今回グラスボートという船に乗るアトラクションに参加するために長島まで訪れたした。

長島町内の蔵之元という場所に、グラスボートの運航を行う民宿えびす屋グループがある。

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ここは小さな港だが、かつて隠れキリシタンで有名だった天草諸島へのフェリー発着所でもある。

 

遠くに見える船が天草諸島から向かってくるフェリー。

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目の前の海が美しいエメラルドグリーン。

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えびす屋グループさんは、グラスボート観光に加え、民宿を営んだり漁師もされている。

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海で発見された珍しいものが飾られている。

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アオウミガメ。
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乗船して海上の旅へ

こちらがグラスボート。

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船内の床から海中が覗ける仕様になっている。 

青く澄んでいるのが、ご覧いただけるだろうか。

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サンゴもたくさん見える。
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海中にいるクラゲを捕まえて、触らせてくれる船長さん。

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船長の岩崎さんは、航海士として南アフリカなど世界の海を渡り歩いた経験を持つ方。

ご自身が海外で体験された航海の話も交えつつ、地元長島の史談会の会員ならではの歴史トークも伺えて、とても興味深い。

 

ハリセンボンの針は本当に1,000本あるだろうか」という問題。

子どもたちも興味津々。

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答えは、、、

 

 

そこはぜひ、直接参加して確認して貰いたいと思う。

 

まとめ

乗船時間は約30分だが、話も尽きる事なくあっという間だった。

 

蔵之元に到着し、乗船を申し込んだタイミングでは我が家だけだったので、運良く貸切状態で参加できたことも良かった。

※港に戻って来た時には、2グループほど次の回を待っていた。

 

他に、海の蛍が見れるナイトクルーズだったり、定食付きプラン、宿泊付きプランもあるので、各自の希望に合わせてメニューを選定されると良い。

なお、グラスボートについては事前に電話で問い合わせたところ、特に予約は不要とのこと。

 

美しい海と生き物を鑑賞出来る自然溢れる長島のグラスボート。

是非近くに来られた際は、一度立ち寄ってみていただきたい。

 

施設概要

名称

民宿えびす屋グループ グラスボート

電話番号

0996-88-5252

所在地

899-1301 鹿児島県出水郡長島町蔵之元3720-7

交通

九州新幹線 出水駅より車で約60分 出水駅から直通シャトルバス蔵之元行きあり

駐車場

30(駐車料金無料)

料金

デイクルーズ:大人1,600 子供800  ※3歳以下無料

 

パンフレット↓

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公式サイト