サトコト

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サトによる日々の暮しの雑記ブログ。

【房総半島一泊旅行】'鴨川シーワールド"、"食事処 池田" 編

前回の続き。

 

(前回、前々回はこちら↓)

 

satkoto.hatenablog.com

 

 

satkoto.hatenablog.com

 

3回に渡る連載も今回が最終編。

早速、鴨川館に一泊した翌日、鴨川シーワールドで遊んで帰路につくまでの出来事を紹介しよう。

  

 

鴨川シーワールドに入園まで

まずは入り口で記念写真。

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入り口に到着したのは9時40分。

開園から40分足らずだが、最寄の駐車場は既に満車になっていた。

改めて、鴨川館の駐車サービスに感謝したい。(詳細は前回の記事参照)

 

入園券もJAF会員だと割引価格で購入できるので、会員証を提示の上で購入。

 

各種ショーを観覧

入り口で貰ったパンフレットを見ながら、効率よくショーを回れるように行動計画を立てる。

 

シャチのショー

最初に、10時からのシャチのショーを観に行く。

 

夏休みとは言え平日でもあるからか、そこまでは混んでいない雰囲気。

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と思っていたら、よく見ると実は前方の座席は大量の水を浴びるのを避けているだけ

決してガラガラではなく、最終的にショー開始時にはほぼ満席になっていた。

 

ちなみに濡れるエリアには、スタッフが盛んに300円のカッパを販売している。

ショーの後には、捨ててしまう人も多くコスパ的にも良くないので、100均などで持参すると良い。

 

我が家は、ベンチにこの注意書きがない安全地帯に着席。綿密に計算されたかの様に濡れる事はなかった。

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ただ、足元を見てもらうと分かるように、注意書きされているエリアは本当に濡れるので注意。

 

シャチの水しぶきの瞬間。ちなみに海水。

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アシカのショー

続いてはアシカのショーを観に、となりのスタジアムまで移動。

 

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シャチに比べると、凄く「のほほん」とした雰囲気のショー。

 

イルカのショー

最後はイルカのショーを観覧。

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さすがに3つ続けて観覧したためか、子どもたちの集中力も切れてきた。

 

総括

一番盛り上がったのはやはり、「シャチのショー」。

真夏の暑さも追い討ちを掛けている事と、最初にピークのショーを観たからか、他はイマイチ盛り上がりに欠けてしまった。

なので、オススメとしては以下。

  1. どれか一つのショーを観るのであれば、シャチのショーにする。
  2. 複数のショーを観るのであれば、シャチのショーは最後にすると盛り上がる。

 

館内を見学

ショーを見終えてから、涼しい館内を散策。

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カキ氷とお土産

炎天下の中、疲れも見えてきたので、みんなでかき氷を食べることに。一つ350円。

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体力が回復して来たところで、最後にお土産を購入して退園。

 

千葉限定のポテトチップス。

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息子はシャチが変身するおもちゃ。

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昼食

鴨川シーワールドを出た後、「子連れ、海の幸、鴨川」をキーワードにランチを調べたところ、「食事処 池田」がヒットした。

 

ちょうど帰り道でもあったため、寄ってみることにした。

 

こちらがお店の外観。

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座敷席も広くて、小さい子連れ家族も何組かいて安心。

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メニュー表と本日の魚の情報。

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自分は、マグロのカマの焼魚を注文。

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奥さんは、金目鯛の煮付け。

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長女は、土用の丑の日という事で、奮発してうな丼。

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長男と次女は天ぷらうどんを分け合う事に。

 

こちらのお店、どの料理もボリュームたっぷり。

魚も鴨川に店を構えるだけあって新鮮。ただ、うなぎについては国産ではないとの事なので、気になる方はご注意を。

 

芸能人も訪れる様で、サインもたくさん飾ってあった。

 

おのののかさん。

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お笑い芸人の麒麟フットボールアワー

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施設概要

名称

食事処 池田

電話番号

047-092-3835

所在地

296-0033 千葉県鴨川市八色518-8

交通

安房鴨川駅 徒歩20分強(約1.8km

営業時間

11:20 - 18:00    定休日:水曜日/第三日曜日

座席

38席 (座敷24席、テーブル14席)個室なし

支払方法

カード不可

禁煙・喫煙

完全禁煙

終わりに

いつもそうだが、振り返ってみると一泊二日の房総半島旅行もあっという間だった。

 

  1. どこに泊まる?どんな宿がいい?
  2. 何して遊ぶ?何を持って行く?

たかだか一泊とは言え、子どもたちが楽しく遊びながら、安全にも配慮した無理のないスケジュールを組みつつ、大人も楽しめるプランを考えるのは容易ではなかった。

 

反対に、容易では無かったからこそ、とっても充実した旅行になったし、夏の良い思い出にすることが出来た。

 

次は冬休みか、はたまた来年の夏休みか分からないが、またの家族旅行を楽しみにして、日々の暮らしに励んでいきたい。

 

www.kamogawa-seaworld.jp