サトコト

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サトによる日々の暮しの雑記ブログ。

【長女と1,000円カットに行ってきた】

息子の髪の毛を、父親である自分が自宅でカットしているのは一つ前の記事で既報だが、長女も

「髪の毛を切りたい!」

と言ってきたので、さっぱりとカットすることに決めた。

 

 

satkoto.hatenablog.com

 

とは言え、女の子の髪の毛はさすがに上手に切れる自信もないので、普段からお店でカットしてもらっている。

 

長女が母親と髪を切りに行くときは美容室に行ったりするのだが、今回は自分の散髪も兼ねていたので、1,000円カットで済ませることにした。

 

 

 

現状の長さ

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肩くらいまで髪が伸びている。

全く関係ない話であるが、日焼け具合からどことなくサーフィンが趣味の子どもに見える。

 

ちなみに今回の希望は、「ショートボブ」。

最近流行っている髪型で、下の写真をイメージとして店員さんに見せて説明した。

 

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美容室ではないので、店員が選べない

危なかったのは、娘の番に50歳を過ぎたおじさんの店員に当たってしまいそうになったこと。

「ショートボブって何ですか?」

みたいに普通に聞いてきそうで、危険な匂いがした。

 

機転を利かせて、ギリギリで自分と順番を変えて、娘はちょうど店長さんみたいな男性になってセーフ。

 

カット後の出来栄え

お店に入る前と同じ場所で撮影。

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もう少し近づいて撮影。

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横から見た写真。サイドがまっすぐラインになっている。

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まとめ

美容室ではないので、理想通りの出来栄えなのかと言うと違うかもしれないが、まずまずの出来だと思う。 

何にしろ、1,000円なのだから十分過ぎると言っても良いかもしれない。

お風呂上がりのドライヤー時間も、だいぶ短縮されたので親としても助かる。

 

まだ小学2年生なので、「オシャレ」というより、「スッキリさ」を重視している部分もあるので、本人も満足気だった。

 

父親カットの息子同様、女の子もいずれ1,000円カットを嫌がる時期が来るはず。

そもそもたまにしか行かないこともあるし、嫌がり始めるまでは一緒にヘアカットのお出かけを楽しみたいと思う。

 

1,000円カットに関する過去記事はこちら。

 

satkoto.hatenablog.com