サトコト

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サトによる日々の暮しの雑記ブログ。

【ベスト8ならず】感動をありがとう日本!

運命の決勝トーナメント1回戦。

相手は世界ランク3位のベルギー。

グループリーグは3戦全勝。この上ない強敵だった。

 

この日は、子どもの寝かしつけと同時に21時頃に就寝。

だが8年ぶりのベスト16進出の興奮からか、あまり寝付けなかった。

 

入場と国家斉唱に毎回涙が出そうになる。

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前半戦

日本がベルギー相手に簡単に得点する事は難しいと分かっていたので、前半を0-0で折り返せればチャンスはあると思っていた。ルカクも良く抑えていたし、上出来の前半だったと思う。

 

激動の後半戦

予想通り、いや予想以上に後半早々試合が動いた。

原口、乾のスーパーゴールで2点リードする展開。

勝てる!」と一緒に観戦していた奥さんと叫んだ。

でもサッカーでは「2-0が最も危険なスコア」とよく言われる。自分もふとその言葉が頭の中をよぎった。

 

ここから、ベルギーが一気に前のめりに攻めて来た。長身のフェライニが交代で入り、その後一気に2失点で同点。

 

最後は、ロスタイムにコーナーキックからカウンターをくらってまさかの大逆転で敗戦した。

 

夢を見させてくれた日本代表に感謝

突然のハリルホジッチ前監督の解任劇で、当初はグループリーグ3戦全敗と予想されていた日本代表。

 

勝ち進むにつれて欲が高まるのは当然の働きだと思うが、前評判と比較すれば大躍進だったと思う。

 

最後のコーナーキックの扱い方を始め、相手に押し込まれる終盤の戦い方について思うところはある。

そういった点も世界との差の一つだと思うし、今後日本がベスト8に進む為の学習材料となったはず。

 

「次の戦いはまた四年後かぁ。先が長すぎる。。」

試合直後はこのような気持ちでだったが、今は少し整理出来てきた。

どのような体制・メンバーになるか分からないが、また新たな気持ちで新生日本代表を応援できそうだ。

 

4歳の息子はまだそこまでサッカーに興味がない。

でもいつか、サッカーを習い始めて一緒にサッカーをしたり、日本代表を観戦しに行ったりしたいという夢が芽生えてきた。

日本代表になるのは流石に難しいだろうが、サッカー好きな家庭にしていきたい、そんな想いにさせてくれたロシアW杯だった。