サトコト

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サトによる日々の暮しの雑記ブログ。

象印のホットプレート EA-GV35-TDを使ってたこ焼きパーティーをした

先日、新しく象印のホットプレートを購入し、焼肉を楽しんだのだが、当初の購入目的だったたこ焼きを作る機会を得たので、自宅でたこ焼きパーティーを開催してみた。

 

前回焼肉編のレビューはこちら。

 

satkoto.hatenablog.com

 

 

 

 

まずはセッティング

基本的な用意は焼肉をする時と変わらず、たこ焼き用のプレートに変えてセットするのみ。

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こちらは一回で30個焼くことができる。以前持っていたのが20個焼き用だったので、10個多く作れて生産性も大幅にアップした。

 

ホットプレートを200度で余熱させた後、油を塗る。これで本体側の準備は終了。

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調理開始

温度を250度に設定し、いよいよ生地を投入。

まずは半分程入れる。

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少しして具材を投入していく。

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我が家では、子どもたちが小さくてタコが食べれない子もいるので、代わりにウインナーを用意した。

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他に、天かすなどを入れ、生地が溢れるくらいに流し込んで暫し焼けるのを待つ。

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あとは、串を使って溢れた生地を取り込みながら回転させて全体を焼いていく。なお、金属製の串はプレートを傷つけてしまうため、竹串を使うと良い

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便利な点として、プレートの両サイドに平面スペースがあり、焼き上がったたこ焼きを逃す保温エリアになっている。

 

完成!

いよいよ完成し、いざ実食。

子どもたちの盛り付けは、このような感じで。

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こちらは大人用。

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本製品を使ってのたこ焼きは初めてだったが、特に手間取ることもなく上手に出来上がった。

肝心の味についても、「外はパリッと中はジューシー」に焼き上がり、お店で提供されるものと同等以上の出来具合に感動した。

 

そして、当初の購入目的だった一度に多く焼く事が出来るというメリットについても大きな収穫だった。特に我が家は5人家族で、「出来ては食べ」の繰り返しで落ち着いて食べる余裕がなかった。

 

30個焼ける事で、調理と食事が適度なペースで進むのでストレスもなくなった。

 

少人数の家庭では、我が家以上にゆっくりと出来たてのたこ焼きを味わえる。もしも同様の悩みを抱えていた方がいれば是非一度お試しいただければと思う。