サトコト

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サトによる日々の暮しの雑記ブログ。

象印のホットプレート EA-GV35-TDを購入したので、早速焼肉してみた

もともと我が家には、1回で20個が焼けるたこ焼きプレートがある。しかし、5人家族の我が家の場合、食欲旺盛な子どもたちが「食べては次を待つ」の繰り返しで、一向に親が食べれるチャンスがない。ようやく子どもたちが食べ終えた時には親(特に奥さん)もヘトヘトの状態だ。

 

そこで、今よりも一回で多く作れて、且つ一つのプレートで焼肉などの用途にも使えるものはないか探した結果、こちらの商品を買うこととした。

 

 

初回の料理は、たこ焼ではなく焼肉だったが早速使ってみたので紹介したい。ちなみにたこ焼きは1回で30個焼くことが可能となっている。

 

 

象印 EA-GV35-TDについて

今回届いた商品はこちら。

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早速開梱してみると、中からスーツケースの様なものに収納されている本体とたこ焼きプレート、付属品が出てきた。

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実はこの商品は、本体や各種プレートがこのスーツケースの様なカバーに全て纏めて収納が出来る仕組みになっている。写真左にあるたこ焼きプレートも勿論一緒に収納する。ただし、電源コードだけは一緒に収納出来ないので無くさない様に注意が必要。

 

また、場所もある程度取られるので購入前に事前に片付ける場所を考えておくとベターだ。

 

本体をセット

お待ちかねの夜を迎えて、早速機材をセット。

この商品の特徴の一つてして、本体の中の「水受け皿」にあらかじめ水を入れておく事にある。

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こうすることで、煙や油の飛び散りの原因である余分な肉の脂が穴あきプレートから下に落ちて、油の飛び散りを70%もカットしてくれるとのこと。一応新聞紙を下に引いているのだが、油対策というよりかは子どもの食べ散らかし用としている。

 

次はプレートのセット。

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平面プレートも全面用とハーフプレート用が備えられており、もやしなどの細い野菜もあるので、半面を穴あき用、もう半分を平面用にした。こういう使い分けに対応しているのが嬉しい。

 

いざ焼肉開始

準備を終え、まずは野菜から焼き始めてみた。

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しっかりと熱も伝わっていて良い感じに焼けていく。

 

そしてお待ちかねのお肉の出番。

 

子どもたちの世話をしながらだった為に、タイミング良く綺麗に写真に収めることが出来なかったが、焼き具合はこんな感じ。

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写真では分かりづらいのだが、象印がオススメする通り煙も余り出ず、そして油も飛び散ることもなかった。

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総括

この商品を使っての率直な感想としては、非常に満足だ。我が家で特に重点的に見ている点としてやはり安全面にある。

プレートの周りは、本体ガードがあるため直接手が触れづらくて安心だし、油のハネもなかった。

我が家の様に活発な小さい子どもがいると、どうしても火傷が心配になるが、そういう点において評価が出来ると思う。

勿論、お肉や野菜も美味しく焼けたし、プレート自体もチタンセラミックコート構造で、焼肉の途中でもサクッとキッチンペーパーなどで綺麗に拭き取ることも出来た。

 

食べ終えた後、多少部屋の中が焼肉の匂いが残ってしまったが、こちらについては各家庭で食べる量や換気具合にもよると思う。

 

他にも焼きそばやパンケーキ、たこ焼きなど色々な用途に使えるので、次回使用する際にはまたレビューしたい。