サトコト

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サトによる日々の暮しの雑記ブログ。

【自宅で梅酒作り!】手順はとっても簡単!

先週末、いつもの様にスーパーへ食品を買いに行った時に、ふと青梅が目に入った。

「そう言えば家で梅酒って簡単に作れるって前に聞いたなぁ」実家では母が毎年の様に自家製梅酒を作って楽しんでいる。

 

自分はA型の性格だけあって、衝動買いはあまりせず下調べをまずするタイプだ。と言うことで、その日はそのまま何も買わずに帰り、後日「梅酒作り」について調べてみた。噂通り、材料もそう大して多くないし、そして作り方も簡単だったので早速用意して作ってみた。

 

 

 

必要なもの

用意するものは写真の5点。

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右から

  1. 果実酒瓶(4L用)
  2. ホワイトリカー(1.8L)
  3. 氷砂糖(1kg)
  4. 青梅(約1kg)
  5. 竹串

青梅は食品スーパーにて、竹串はダイソーにてそれぞれ購入。残りの1.から3.についてはホームセンターの特設コーナーで一気に購入。

 

作り方

1.果実酒瓶の消毒

熱湯を少しだけ瓶の中に注ぐ。瓶を傾けて回しながら消毒させる。その後水気を拭き取りしっかりと乾燥させる。

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2.青梅をキレイに洗う

次は、青梅を水でしっかりと洗う。汚れがあればここで落とすこと。

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キレイになった青梅。

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3.しっかりと水気を拭き取る

洗い終わったら、キレイなふきん等で一つ一つ水気を拭き取る。瓶同様にしっかりと水気を取ることが大事。

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4.青梅のヘタ取り

お次は竹串を使って一つ一つヘタを取っていく。爪楊枝だとすぐに折れてしまって使いづらいので竹串の方がベター。ヘタを取らないで漬けてしまうと、エグ味が出てしまうのでしっかりと取ろう。

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ヘタを取った後。

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ヘタを全部取るとこんな感じ。竹串も先が折れて数本使ったので余裕を持って用意しておこう。

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5.梅と氷砂糖を瓶に入れていく

最初に梅を入れて、その後に氷砂糖を入れる。この作業を2回に分けて行う。

氷砂糖は500gでいいのだが、甘めな仕上がりにしたいので800gにした。

 

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全て入れ終わるとこのようになる。

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6.ホワイトリカーを入れる

さあ、ラスト。お待ちかねのホワイトリカー投入。

特に注意点もないので、そのまま一気に注ぐ。

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完成!

以上、6ステップで梅酒作りが完成だ。

 

完成した瓶。

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後は、なるべく温度差の少ない暗い場所に移して、ひたすら保存するのみ。

 

翌朝、瓶を見てみたら早速氷砂糖が全て下に沈んでいた。

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3ヶ月後位からも飲める様だが、美味しく味わえるのは大体半年後から1年後くらい。熟成させればさせるほどコクのある梅酒になるとのこと。それまで、首を長くして待とう。

 

ちなみに、梅の実については1年くらい経ったら、苦味などが出る場合があるので取り出した方がいい。