サトコト

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サトによる日々の暮しの雑記ブログ。

魔の2歳児突入間近

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もう数ヶ月で2歳になる次女。

ここ最近、少しずつイヤイヤ期になってきたのか段々と手が掛かる様になり始めた。

 

どのような状況なのか下記にまとめてみた。

 

 

 

食事をあまり食べない

次女が体調が優れない時期が少し前にあり、少しでも口に出来る様に食べたいものや食べられるものを中心に与えていた。

これに味を占めたのかどうかは分からないが、元気になった今でも、好きなもの以外は中々口にしてくれない。奥さんが栄養を考えて料理を作ってくれているが、次女的にはお構いなし状態。

無理やり食べさせようとすると、大泣きして手が付けられなくなって更に大変になる。

 

また、朝起きてくると必ずパックの野菜ジュースを要求してくる。ここでも扱いを誤ると、ただでさえ忙しい朝なのに一気に戦場へと化す。

その為、朝はあげてもいいのだが、午後のおやつタイムや夜ごはんなど事あるごとに欲しがってくる。飲み過ぎでお腹を壊してしまったり栄養不足にならないか心配だ。

 

手を出す

遊びたいおもちゃがある時、公園で遊んでまだ帰りたくない時など、自分の意向に沿わない時にイライラして上の子たちに叩いたり手を出す様になった。

 

公園に座り込んで帰りたがらない次女。

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長男が戦隊モノのテレビが好きで次女も一緒に見ている、というよりかは自分の見たいテレビを後回しにさせられているため見ながら待つしかない状態。戦いごっこもよく家の中でやっているし、その影響からかもしれない。

子どもが3人いると、しつけや教育も3倍になる。その分親としてもどうしても誰かしらにイライラしてしまう事が多くなる。

子は親を写す鏡」ということわざがあるが、その様な親の姿を見て真似する様になってしまっているかもしれない。

 

ワガママは成長の証

ワガママになってきたということは、その分自我が芽生えてきたということ。つまり順調に成長してきていることだと思う。

上の二人の子も2歳の頃はそれぞれ手を焼いていたと思うが、今となっては当時をはっきりと思い出せない。

むしろそれ以上に今の方が大変で、当時大変だった記憶が上書きされてしまっているのではと思う。

周囲の人と話すと、「小学校3、4年生位からだいぶ手が離れて楽になるよ」とよく耳にする。果たして本当にそうなるのだろうか、我が家において言えば怪しいところだ。

まだまだバタバタする毎日が続くが、賑やかであることは幸せでもあること。こう捉えてこれからも家族楽しく健康に暮らしていきたい。