サトコト

サトコト

サトによる日々の暮しの雑記ブログ。

ドラえもんの道具「アンキパン」でアンキパンを作ってみた

目次

  

ドラえもんが大好きな我が家の子供達。

昨日、本屋で「小学1年生 5月号」の付録にひらがな アンキパンメーカーというのがあったので購入してみた。ちなみに我が家に小学1年生はいないが、本の内容的にも6年生まで使える漢字の本など役立ちそうな付録もあるので購入した。

 

 

翌朝起きたところ、早速子供達がアンキパンを作ろうとしていたので、慌てて写真を撮ってみた。

 

 こちらが小学一年生。

f:id:satkoto:20180512103649j:plain

 

6年生まで使える漢字の本はこちら。

f:id:satkoto:20180512105138j:plain

 

本の内容。6年生まで使うかは分からないが。

f:id:satkoto:20180512105339j:plain

 

アンキパンを作ってみよう

 ということでアンキパン作り。まずは使いたい文字の型をくり抜く。文字が逆なので注意。

f:id:satkoto:20180512103713j:plain

 

次に、アンキパンメーカーに文字をセットしてパンの上から押す。

f:id:satkoto:20180512103820j:plain

 

1歳児の次女も参加したくてうずうず。そのまま押しただけのパンを嬉しそうに食べ始めた。

f:id:satkoto:20180512103948j:plain

 

その後、上手く文字やドラえもんの顔が浮き上がらずちょっと失敗。

パンに対して、かなり強い力で押す必要があるため、大人も力を貸してあげるといいかもしれない。

 

最終的に、顔だけの型で焼いた長男のパンがこちら。薄くてはっきり写らず。

f:id:satkoto:20180512104204j:plain

 

出来栄えとしては20点くらいだが、ドラえもんが描かれたパンということで子供達は普段より楽しそうにパンを食べていた。

単なる朝食の食パンが相乗効果で、美味しく楽しい食卓に生まれ変わるとは「ドラえもん」のパワー、そして「小学一年生」のパワーに恐れ入った。 

次回はゆっくりしっかりと作るとして、今回はそう言う意味でも良しとしたい。

 

蘇った懐かしい思い出

一緒に作っていて思ったのだが、自分も幼い頃は「小学○年生シリーズ」をよく買って貰っていたのをふと思い出した。

他にも面白い付録やドリルも付いている。そんな小学一年生を嬉しそうに読む子供達をみて、自分もまた嬉しくなったそんな休日の朝となった。