サトコト

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サトによる日々の暮しの雑記ブログ。

DIYで家に合った家具作りをしよう

我が家では、何か家具を必要とする時の選択肢の一つとしてDIYで調達するかどうかを考えている。

 

勿論、サイズやデザイン・値段など思い描くモノと一致しているのが見つかる場合は、既製品を購入することも多い。

 

そうでない場合、特にサイズ感の問題からDIYする事もあり、非常に心がワクワクした気分になる。自分でイメージしたものを自らの手で、そして子供達と一緒になって作り上げていくあの楽しさは最高の経験だ。

今回下記に代表的な作品例を紹介したい。

用意する材料や作り上げる作品自体も大それたモノではなく、同じ様な悩みを抱えた方も多くいると思うので、そのような方々の参考になれば幸いである。

 

目次

 

 

カウンターキッチン下のスペースに本棚

我が家では子供が3人いて、たくさんの読み聞かせる本がある。主な悩み所として、

  1. 上の子がもう読まなくなっても、下の子の成長に合わせて読む本がある事から、長い間処分が出来ない。
  2. 既製品の本棚も購入済みで、単純に新たに買い足す発想は意に反する。

そんな思いで家を見渡すと、ふと奥さんが

「カウンターキッチンの下に本棚を作ったらいいんじゃない?」と。

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まさにデッドスペース。そこから設計図を書き上げ、ホームセンターで資材を購入し、完成したのがこちら。

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本棚の上にはちょっとしたスペースがあり、MDF材で作った引き出しもDIY。小物入れとして活用している。

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※実は初めてのDIYだったため、近所の方にインパクトドライバーを借りて完成した作品だった。

現在は、BOSCHのPDR18LIを購入し愛用中。

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  • 最大トルク 130N・mのハイパワー
  • 充電時間は、約60分

そして何よりバッテリーが2つある事が最大のメリットで、作業の停滞がなくスムーズに進む。

初心者でも使いやすく、ネジ締めや穴あけといったDIY作業に最適な製品である。

 

 

ディアウォールを使って壁側の収納アップ

もう一つ、キッチンの壁側に電子レンジやオーブントースターを置いてあるスペースがある。

 

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この上部がどうしても勿体無く感じていて、仮に無くても困りはしない。

ただ、せっかくなら何か物が置ける事で活用幅も広がることからディアウォールを使って棚を作成した。

 

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将来的に電子レンジのサイズなどが変わる場合も想定し、高さを調整できる様にした。

  

不要なモノは極力整理したい

今回、2つの事例を紹介したが、根本的な考え方としてはモノを増やさない事を第一に考えている。

  • 増えるのであればその分減らす
  • どうしても減らせない時に、収納スペースについて考える

 

よく企業では「5S」という言葉を耳にすると思うが、その内の「2S」部分、つまり「整理」と「整頓」を日頃から意識している。

 

子どもがいると中々モノを減らす事は難しいが、逆にその様な状況下だからこそ

この2つを自然に意識づける暮らしが身につくのだと思う。

 

最後に、他にもDIY作品が幾つかあるので、そちらはまた別の機会に紹介したい。