サトコト

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サトによる日々の暮しの雑記ブログ。

ナカバヤシの「ライフスタイルツール」で文房具をスッキリ収納する

ついつい販促品で貰うボールペンを始め、いつの間にか文房具が増えてしまって乱雑になってしまうことはないだろうか。

 

以前の記事で、溜まってしまう書類の整頓方法について記事を書いたが、今回のテーマは文房具だ。 

 

satkoto.hatenablog.com

 

親の持ち物以外にも最近は子供達自身の文房具も増え始め、自宅のあらゆる所にペンなりメモ帳なりが置かれている。

 

このように散らかってしまっている文房具を「スタイリッシュ」に「効率よく」収納出来るナカバヤシ社の「ライフスタイルツール ファイルタイプ」を紹介しよう。

 

 

見た目は普通のファイルボックス

まずは写真をご覧いただきたい。机の右側にあるのが我が家のファイルボックスだ。

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サイズはA4とB5の2種類ある。写真のものはA4サイズのもの。

机の色味と合わせてナチュラルな雰囲気を出したかったので、色はクラフトタイプのものを選んで購入。

他にブラックやワインレッドなどもあるので、各家庭のインテリアに合わせて選ぶことが可能。

 

このアイテムは、必要な時に必要なモノを開けて取り出し、使っている最中は閉じておく事で机のスペースも邪魔してくることがない。

 

 

中身について

全体図

それでは早速ファイルの中を確認してみよう。

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全部で8箇所の収納スペースが用意されている。色々なモノが収納できるように横幅や縦の長さなどもそれぞれ違う設計になっている。

 

使い方はいろいろ

現在我が家では、ハサミや電卓、ボールペンなどの文房具を収納している。

他のアイディアとして、薬を入れる救急箱として活用したり、裁縫箱、化粧品入れとして使うのも良さそうだ。

 

仕様について

ファイルの接着面には磁石が埋め込まれているので、シッカリと閉じることができる。

その為、持ち出した時などに中身が落ちてくることも防げる。

 

サイズ、本体重量は以下。

  •  サイズ:約24 x 62 x 30.6(cm)
  •  重量 :約578g

 普段は机上に置くアイテムなので重量はあまり関係ないかもしれないが、中身を入れて持ち歩いてもそこまで重さを感じることはない。

 

まとめ

ついつい増えてしまいがちな文房具。リビングやキッチンなどでちょっとメモしたい時に「パッとすぐ使えるように」手元にあると便利なのだが、それ故に家の中の色々な所に散ってしまいがちだ。

 

全てを集約することは難しいし、スッキリしすぎる事で逆に生活を息苦しくさせてしまうこともある。バランスよく「モノに住所を与える」事が、適度な整頓、暮らしの豊かさへ繋がる第一歩だと思う。

 

 

今年の夏の旅行計画を考える

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旅行に行くのは大好きだ。

知らない土地に赴いて街並みやご飯を楽しむのが好きだし、旅行に行く前の準備や計画を練るのもウキウキして心が踊る。

独身時代は、一人で海外旅行に出掛けたりもした。

 

子供達の学校の関係や自分の仕事の都合、はたまたお金の問題もあるので頻繁に旅行することはできないが、年に一回、または二年に一回は旅行をしている。

ちなみに去年は、実家への帰省を除くとして、夏に相模湖へキャンプ旅行に出掛けた。

 

さて、今年の夏休みはどこへ出掛けようか。まだ決まっていないが現時点で考えている候補を挙げたいと思う。

 

 

旅行でしたいこと

一言で旅行と言っても、それぞれ目的は違うと思う。

観光名所を巡りたい、郷土料理を楽しみたい、テーマパークに行きたい、買物がしたい、など旅先で成し遂げたいことは様々。

今回、我が家の目的は「ゆっくりしたい」こと。

これは奥さんからの希望によるもので、その理由は聞かずとも分かる。

奥さんは、3人の子育てや家事、最近は復帰したパートも忙しく、一日を通してひと息つける暇もない日々を過ごしている。

少しでもいいのでこの日常から、「ふぅ〜」とゆっくり寛げる時間と空間が欲しい訳で、そんな思いに応えられるプランを空いた時間を使いながら計画している。

 

ということで、旅行先で疲れてしまっては元も子もないので、以下の2つの条件が合致する事を前提として探すこととしている。

  1. 食事がバイキングだと、取りに行ったりで落ち着かないので、部屋食にする。
  2. お風呂もゆっくり入りたいので、貸切風呂部屋に露天風呂が付いている所に宿泊する。

 

候補先

遠方地域

遠方で候補に挙がったのが沖縄。より都会の喧噪を離れることができる離島だとなお良い。

考えているのは石垣島。ただし、夏はシーズン真っ只中の為宿泊費が非常に高く、台風などの天候不良も懸念点だ。

 

中距離地域

続いて東海地域。

東海地域では三重県が候補。目的地として考えているのが「ナガシマスパーランド」。ここは、宿泊施設もすぐ横にあって、アウトレットで買い物も出来る。車で行ってもいいし、新幹線で行ってもそれはまた良い思い出として残せるのではと考えている。

www.nagashima-onsen.co.jp

 

信越地域では長野県の軽井沢

具体的には、「おもちゃ王国」を候補としている。名前から想像がつくように、子供のためのテーマパークとなっていて、雨天でも屋内だけで十分楽しめる所だ。同じ施設内にホテルもあるので、移動距離や時間を考えることなく遊べる。

www.omochaoukoku.com

 

東北地域では福島県の「スパリゾートハワイアンズ」。

子供が大好きなプールで一日中遊べることと、雨天でも屋内プールで遊べることが出来るのが利点である。映画フラガールの舞台にもなった場所で、ショーは人気が高い。首都圏各地から無料の送迎バスも出ているので、交通費の抑制も出来そうだ。

 

www.hawaiians.co.jp

 

近隣地域

最後は近隣地域だ。我が家の住まいは千葉県在住で、県内の旅行も考えている。

「せっかくの休みなのに県内?」という気もしなくもないが、移動が近い分、目的地で長くゆっくり過ごすことが出来る。

こちらは、行き先などまだ具体案までは出ていないが、南房総方面が良いなぁと個人的に考えている。

 

まとめ

こういう「どこにしようかな。宿はどれがいいかな。」と想像を膨らませながら調べ物をする期間がまた楽しいものだ。

 

といいながらも、のんびりしていると「お目当の宿が満室になってしまった」なんていうこともあり得るので、近いうちには結論を出したい。

 

「ふまんがあります」子供が大好きな絵本について

我が家には子供に読み聞かせる絵本がたくさんある。

 

毎日子供たちは本棚から読みたい本を選んで、自分で読んだり「読んで!」と近寄ってきたりする。

 

そんな中から、オススメの本を紹介するシリーズを始めたいと思う。

それでは、第一弾を紹介しよう。

 

 

タイトル:ふまんがあります

この本は、長女(現在小学2年生)が好きな本である。

作者はヨシタケシンスケさん。

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以下、ヨシタケさんについて簡単な紹介。

「1973年、神奈川県生まれ。筑波大学大学院卒。日常のさりげないひとコマを独特の角度で切り取ったスケッチ集や、児童書の挿絵、装画、イラストエッセイなど、多岐にわたり作品を発表している。「りんごかもしれない」で、第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、第61回産経児童出版文化賞美術賞などを受賞。他の著書に「ぼくのニセモノをつくるには」、「りゆうがあります」などがある。2児の父。」

 

書評について

タイトルや表紙から分かる様に、子供が親に対して抱える日常の「ふまん」について投げ掛けるお話である。どんな不満なのかを一部だけ紹介しよう。

  1. どうして大人は夜遅くまで起きているのに、子供は早く寝なくてはいけないのか?
  2. どうして弟が悪いのに、私ばっかり怒られるのか?
  3. どうしてお風呂に入る時間を、大人が勝手に決めちゃうのか?

どうだろう。きっとどこの家庭でも同じシーンは必ずあるのではないだろうか?かく言う我が家もまさにその通りである。

だからこそ長女もこの本が好きで、「そうだそうだ!」と言わんばかりに笑いながら本を持って近寄ってくる。

 

なぜ笑いながらなのかと言うと、不満に対する親の返しが実にユーモアだからだ。

例えば、1.の子供を早く寝かせる理由として、

次のクリスマスのために、サンタさんから頼まれた調査員が、夜早く寝る子かどうか何回も調べるにくるから」だと。

ヨシタケさんの素晴らしいところは、この様な面白い発想に加え、非常に愛着の湧くイラストタッチで親子のやりとりが描かれている点にある。

その為、つい大人も子供も読んでいて顔がニヤケてしまう。

 

子供が親に迫ってくる不満や追求はまさに鋭いものばかりで、こちらも「ドキッ」とするのだが、ユーモア溢れる返しにまるで助けられている様だ。

 

 そんな本書は、4歳〜5歳から向け絵本なので、この年代の子がいる家庭を持つ方はぜひ一度親子で読まれてみてはいかがだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

「アデノウイルス感染症」の症状や対処、予防について

GW中から子供の体調がいまいち良くない日が続いた。

高熱が出たり下がったり喉の調子が悪かったりといわゆる風邪とも思われる症状だ。

 

先週末に小児科を受診して検査をしたところ、「アデノウイルス感染症」と診断された。

我が家での感染は初めてで、同様の症状が考えられる方の参考となるように、この病気について簡単に記したいと思う。

 

 

診断・症状について

診断方法

咽頭ぬぐい液や、眼脂の迅速検査というもので、約10分で結果が出る。

 

症状

3日〜7日続く高熱、咽頭炎、結膜炎

今回、処方された解熱剤を飲んでも、熱が下がったり上がったりと約1週間続いた。また、喉も咳払いを多くして痛いとも言っていた。

 

結膜炎を起こす

今回、子供も片目だけが充血していて目を擦ったりしていた。

 

感染経路について

別名「プール熱」とも言われ、プールの水を介したり家庭のタオルからの接触感染、他に飛沫感染が考えられる。ちなみに、我が家もプールの習い事をしている。

 

学校は出席停止

出席停止となる病気の代表的なものでインフルエンザがあるが、アデノウイルスについても感染力が強く医療機関の許可が下りるまでは出席停止となる。

主要な症状が消失した後2日を経過するまでは登校出来ないので、元気に見えても休ませる必要がある。

なお、出席停止となる為に欠席になることはない。

 

治療について

ウイルス感染なので抗生剤などの治療はなく、症状に合わせた対処療法だけ。

 

予防策

基本的な手洗いうがいに加え、プールに入る子がいる場合は良くシャワーを浴びる事。

既に感染者がいる場合は、隔離やタオルなどの共用を避ける事が必要。

 

まとめ

上記のような各種症状が出て高熱もあったが、子供自体は比較的元気であった。

そういう背景から、「自宅にある風邪薬などを服用させて病院に連れて行かなかった」というケースが考えられる点が、一つ怖いと思ったことである。 

冒頭にも書いたが、素人でも明らかに体調不良と見て分かる、というよりも「いまいち」体調が良くなさそう、という感じなのがこの病気の難点だ。

気づかないままで過ごすと、学校や家族内で感染者が増えたり、当事者自身の回復の遅れにも繋がるので、自身で判断されずまずは受診する事をオススメする。

 

我が家では、幸いにして奥さんが医療関係に博識な人なので早めに受診することが出来た。

 

www.niid.go.jp

 

 

「首のコリに起因する頭痛」の対処について

4月の前半位から後頭部の頭痛に悩まされるようになった。これまで頭痛がするときは、バファリンなどの痛み止めを飲むだけで、翌日にはすっかり治っているケースが殆どだった。

 

しかし、今回は毎日の様に後頭部が痛く、就寝後も痛みで寝付けない日がある程だった。

 

今回、その後の状況とその「対処」について以下纏めてみた。

 

 

神経内科での診断

約2週間この状態が続いたため、ある日の午後会社を休んで事前に調べておいた「神経内科」を受診。

そこでお医者さんから、

「後頭部の痛みは、頭自身ではなく首に起因する場合が多い。レントゲンも念の為撮ってみましょう」

と言われて撮影。結果、骨や椎間板などには異常は見受けられず、その日はロキソニン(痛み止め)を処方して貰った。

 

痛みの原因は首のコリ?

その後も、痛みがある場合は薬を飲んで対処していたが根本的な解決には至らず、気持ち的に不安定な状況が続いた。

仕事については、事務ワークなので座ってPCに向き合う状態が長い。

実は首を左右に振ると「コリコリッ」と骨が鳴る様な音がして、確かに医者の言う通り首に原因がどうやらありそうなのは間違いなさそうだった。

 

痛みを和らげたのは磁気のおかげ 

そんな中、先日奥さんからこちらのアイテムを渡された。

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これは普段奥さんが着けているもので、いわゆる「磁気ネックレス」というもの。

簡単に説明するとこうだ。

  1. 血液には鉄分が含まれている。
  2. 磁気ネックレスの中にある磁気が、鉄分を通じて血流が良くなる。
  3. 筋肉の血行が良くなって、疲労が取れる。

 

使用しているものは、コラントッテ社のフレックスネック

奥さんが肩こりに悩んでいた時期に買ったもので、当時はそのようなコリに悩む事も無かった為、使ったこともない。もちろん効果についても特に考えた事も無かった。

ただ、医療機器として認められていることや、多くのスポーツ選手が愛用している事は元々知っていた。

つまり、それなりに効果はあるのだろうということで、早速着用してみることとした。 

 

痛み止めが不要になった

着用中の写真

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結果、見事に頭痛を感じる事も無くなって毎日服用していた痛み止めもすっかり要らなくなった。

同じ姿勢で長い時間いると疲労が溜まりやすく、言い換えればコリやすくなるので、そういう点でだいぶ血行が良くなった様だ。

但し、首を左右に振る時の「コリコリッ」については相変わらず鳴るので、まだ完全な解決には至っていないとも思える。

着用してからまだ3日目。長期的に継続して着用する事でより効果も出てくる様なので、今後も様子を見ていきたいと思っている。

 

ちなみに、こちらのアイテムはシリコン製の為、肌触りも良い。汗や水にも強いのでお手入れも簡単、寝る時にも違和感なく過ごせるのでオススメだ。

 

 

 

 

「壁掛け棚」をDIYして収納・ディスプレイ力をアップさせてみた

子供は、洋服や帽子、カバンなどをリビングに置いたままだったり色んな所に放置したりする事はないだろうか。

 

大人と違って、1回言ってもしばらくしたらまた忘れてしまうことも日常茶飯事。

そんな日常のちょっとした困ったことを解決するために、またまたDIYで壁掛け棚を用意してみた。

 

  • 設置場所と掛けるもの
  • 材料調達
  • 仕上がり具合
  • まとめ 

設置場所と掛けるもの

冒頭にも書いたが、よく使うのは子供の帽子やリュック、そして上着類だ。ほぼ毎日使うものなので場所も玄関付近が良い。

ちょうどスイッチの右側が空いているので、この辺りに設置することにした。

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材料調達

今回は、木材2本はホームセンターで購入。ちょうどピッタリの欲しいサイズが売っていたためカットする事なく既製の木を購入。ちなみに角は丸みを帯びているものにした。

他のフック類、水性ニスなどは全てセリアで購入した。総費用として1,000円以下と安く楽しく作業に励めることになった。

 

仕上がり具合

それでは早速出来上がった棚をご覧頂きたい。 

上面と下面の木はネジで五ヶ所止めてくっつけている。

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壁には、跡が残りづらいピンを挿して棚を吊る様にして引っ掛けた。耐荷重が強くなる様に計5ヶ所で固定。

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下の面には、1個で2箇所引っ掛ける事が可能なフックを5個用意。計10カ所引っ掛けられる為、保管効率がアップ出来る。

なお、ハンガーや掛ける荷物のサイズを予め想定して、間隔が窮屈にならない様に注意が必要。

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全体図はこちら。

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早速収納として洋服を掛けてみた。

上面には子供が学校から持ち帰ってきた作品などもしばらく飾る事としている。

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ちなみに、一緒に写っている赤いくまみたいな置物は、メディコム・トイ社の「BE@RBRICK」というインテリアグッズだ。

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書類の整理整頓「小学校や幼稚園からのお便り編」

小学校や幼稚園から受け取るお便りは本当に多頻度に渡る。

受け取った後の処理についてもややこしい。

  • 読むだけでいいものか
  • 少し先の話なのでしばらく片付けないで、目立つ所に取っておく必要があるか
  • 何かしら記入して返信が必要なのか

細かく言えば他にもあるだろうが、とにかく量も多いし大変だ。

 

そこで我が家の書類整理保管方法について今回紹介したい。

 

目次

 

コクヨのパイプ式ファイルがオススメ

我が家では、子供達毎に写真の様にファイルを一つづつ設けている。

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背表紙には名前を入れて、中身がいっぱいになると、②、③と続く様にしている。既に長女は②に突入している。

 

中身のサンプル

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ファイルの中身は、大まかに説明するとこの様な感じだ。

  • 一つのファイル期間は約2年から3年。「年少から年長までで一冊」といったイメージだ。
  • 他に、習い事のお便りも保管している。

サイズが大きいファイルもあるのだが、溜まりすぎると重くなるし、振り返るときも少々大変となる。その為、2年から3年で一つのファイルが出来上がる様にしている。

 

やり易い、継続し易い方法がベスト

以前、読書日記についてEvernoteで管理している記事を書いた。

 

satkoto.hatenablog.com

 

Evernoteのアプリを使えば、日記やメモの記録以外にも、簡単に書類をスキャンしていつでもどこでもデータで書類の確認が取れる。ペーパーレスにもなってオススメの手段だ。

 今回も、受け取った書類をスキャンしてEvernoteに格納してしまってもいいのだが、普段この作業を行うのは奥さんである。

 

奥さんのスマホiPhoneだが、デジタル管理が得意かと言うとそうでもない。

紙で届いたものを読んで、パンチで穴を開ける。そして所定のファイルに保管する。

やはりこの作業の方がよっぽど楽なのである。

 

正直運用自体はどちらでもいいと自分も思うのだが、「使う人によって最適な手段・方法を考える事」が大事だと思う。「これが良い!」と思ったアイディアでも人によってはそうでもない場合もあるし、もしくは他にも良いアイディアが実はあるかもしれない。

頭が固い人」と言われないように常日頃から柔軟な発想を心掛けるようにしておきたい。