サトコト

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サトによる日々の暮しの雑記ブログ。

【寝る時のオムツの卒業には夜用パッドから取り組むと効果的】

現在5歳で年中の息子は、夜寝る時だけオムツを履いている。

日中はパンツを履いて生活しているのだが、ほとんど漏らすこともなくトイレにも自分から行く様になった。

 

一番上の長女の時は、やはり一人目ということもあってトイレトレーニングに苦労した記憶がある。

親としても初めての子育てで、長女に対しても色々と負担を掛けてしまったと思っている。

 

その反動という訳ではないが、2人目である息子、3人目の次女にはトイレに対して「焦らず・焦らせず」の精神で取り組んでいる。

 

そんな息子だが、

「そろそろ夜もオムツが要らないのでは?」

という話になって、思い切って外して寝かせてみることにした。

今回はその話について記したいと思う。

 

 

 

おねしょ対策の夜用パッド

一応我が家では、息子が寝る布団のカバーの中におねしょシーツを仕込んでいる。

その為、もしもお漏らしをしても直接布団にまでダメージが行くことは無いように対策済み。

 

とはいえ、早速パンツにして寝かせるには少し心配があったので、ピジョンの「朝までぐっすり さらさらパッド」をパンツにセットしてみることにした。

 

 

 

こちらをパンツにくっつけるだけ。

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「早くパンツーマンになりたい?」

と聞くと、

「なりたい!」

と嬉しそうに応える息子。

 

「パンツで寝る様になる」という目に見える分かりやすい成長が、また息子の気分を高めているのだと思う。

 

寝る前の息子。しっかり寝る前にトイレを済ませ、布団へ。

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その後は、興奮することもなくいつもの様にしばらく遊んでから就寝へ。

 

翌朝

まだ寝ている息子。敢えてチェックはしないで楽しみに取っておくことにした。

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その後、息子が起きて来て早速トイレへ向かっていった。

 

「おしっこどうだった?」

と聞くと、眠いからかテンション低めで

「出てない」

とだけ答える息子。

「出来て当然だよ!」という想いも何となく感じ取れた。

 

丸サインをする息子。眠くてもう片方の手が動いていない。

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予想通り、ちゃんとお漏らしせずに夜寝ることが出来ていたので一安心。

 

 

まとめ

トイレトレーニングは、色々な要素・環境で変わってくる為非常に難しい。

レーニングする親が共働きなのかどうかだったり、祖父母が面倒を見てくれるのかどうかにもよって違う。

また、目指している幼稚園に入園させるための条件として、

オムツが外れていることが必須

なんていう高レベルのところもあって、早い時期からトレーニングをさせている家庭もある。

レーニングの対象の子供が何番目の子なのかによっても、教え方や開始時期も変わってくるだろう。

 

何よりも、子供一人一人によって体の違いがあるのだから、同じ様に成長する訳でもない。

 

我が家としては、「小学校入学までには完全にオムツを外れていればいい」というのが目標でもあるので、その点では順調に進んでいると考えている。

 

「後は夜の寝ている時だけクリア出来れば卒業!」

というステップまで来ている子供がいる家庭であれば、この夜用パッドでまずは試してみるのも良いかと思う。

 

 

 トイレトレーニングに関するこちらの記事もどうぞ。

 

satkoto.hatenablog.com

 

【家事を少しでも効率的に済ませるならマキタの掃除機・クリーナーがオススメ】

料理に掃除、洗濯、ペットの世話など家事の守備範囲は果てしなく広い。

 

ただでさえ、平日は仕事で忙しくて家事に取り組む余裕がないのに、休日の家事に多くの時間を費やしていたらあっという間に1日が過ぎ去り、ゆっくりする暇もない。

 

働き方改革 」が叫ばれる昨今の日本で、現状この様な忙しい人はたくさんいるだろう。

 

そんなたくさんある家事の中から、今回は掃除機に的を絞ってみて我が家で使用しているモノを紹介したいと思う。

 

 

マキタは総合電動工具メーカー 

我が家はマキタの掃除機を使っている。

今は何となくマキタ=掃除機というイメージがあるが、元々の主力は芝刈や電動ドライバーといった園芸工具などの総合電動工具メーカー。

本業の電動工具、バッテリーへの強みを活かして家庭用のクリーナー市場に展開し、現在多くのユーザーが愛用している。

 

www.makita.co.jp

 

マキタの掃除機

我が家が愛用しているクリーナーは、CL100DWだ。

 

 

マキタのクリーナーは装備品や性能によって、機種が細かく分かれてくる。

なおこの記事では、我が家がこのCL100DWをオススメしたい点に絞って書いていく。

 

CL100DWの基本情報

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  1. 商品重量:880g
  2. 電源:充電式(バッテリー外付け式)
  3. 電池:リチウムイオンバッテリ
  4. 電圧:10.80V
  5. ワット数:14W
  6. 集じん方式:カプセル式
  7. スイッチのタイプ:トリガー式

 

オススメポイント

1.本体が軽い

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まず何と言っても本体が軽いこと。約900gと重量が1kgを下回っているので掃除機を持つ腕が全く疲れない。

 

2.十分な吸塵力

コードレスクリーナーでよく心配される点がそのパワーだ。

だが、一般的レベルで家の床を掃除する分には十分な吸塵力が兼ね揃えている。

 

床を掃除機で掛け終わったところ。しっかりとゴミを集めてくれる。

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3.カプセルタイプでゴミを集じん

マキタのクリーナーはゴミの集じん方式がカプセル式と紙パック式に分かれる。

もちろんそれぞれの好みによるのだが、カプセル式の場合集まったゴミをゴミ箱へ捨てることで繰り返し使える。

 

カプセルを掃除機内にセットしておく。

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掃除が終わったら、取り外してゴミを捨てて綺麗にしておく。

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その為、紙パックを買い続けるコストを削減できる。

 

その他のオススメ

これはマキタ製に限った話ではないが、この掃除機を使っていて便利と思える点は他にもいくつかある。

 

車内の掃除にも

掃除機の上部部分を取り外せる構造になっているので、車内もこの掃除機で綺麗に掃除ができる。

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昔は、車内用の掃除機を持っていたがマキタの掃除機を買ってからは家用と兼用できている。

 

移動が便利

コードレスクリーナーなので、階段の掃除や2階の掃除の時もいちいちコンセントを探したり抜き差しする手間が掛からない。

もちろん重い掃除機を2階に持ち上げる大変さも解消される。

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「コードレス」というメリットだけでは、ユーザー側からするとまだ物足りなくて、「コードレスで且つ軽くて疲れない」ことがコードレスの便利さをより引き立たせてくれている。

 

まとめ

「よっこらっしょ」

と重い腰を上げて、これまた重い掃除機をセットして掃除を始めていたが、今はゴミが出た都度マキタの掃除機をサクッと取り出して掃除してしまうだけ。

 

本体が軽くてコードレスにも関わらず、ゴミをしっかり吸い上げてくれる。

そして、充電式で繰り返し使用できて、紙パックの補充も不要。

 

今まで掃除機に起因する内容で掃除の時間が掛かっている人がいるならば、思い切って掃除機をこのマキタ製に変えてみるのもありかもしれない。

 

なお、我が家では従来のコード式の掃除機も引き続き家に残している。

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掃除機として使用する用途ではないが、季節の変わり目に布団を圧縮袋で空気を抜く際に使用している。

 

このような作業には、やはりパワーがある掃除機が必要なので念のため補足しておきたい。

 

 

 

掃除機用のスタンドはこちらがオススメ。

 

【子供向けの腕時計にはレゴ(LEGO)がオススメ】

子供は小学校に入る前後辺りから段々と時計が読める様になる。

 

我が家の長女も幼稚園の年長には、時計の仕組みが理解できて自分で時間が分かる様になった。

 

時間が分かる様になると、欲しがってくるのが「腕時計

 

今回は、そんな子供たちに与えるオススメの腕時計について紹介したいと思う。

 

 

レゴ(LEGO)の腕時計

現在長女が付けている腕時計がこちら。

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そう、レゴブロックで有名なレゴの腕時計だ。

長女が身に付けているのはスターウォーズ仕様。

 

 

こちらが箱。

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我が家にもレゴブロックはたくさんあって、子供たちに人気の遊びの一つ。

 

 

 

 

レゴブロックは、自由な発想の元、好きな形に作れて想像力も鍛えられる事から知育にもオススメ。

 

そんなレゴ(LEGO)の腕時計を使うにあたって、オススメしたいポイントは以下の2つだ。

 

いつまでも飽きないデザイン

自分が子供の頃から世界的に親しまれているレゴ。

いつの日か大人になった時でも、宝物として取っておきたい可愛らしいデザインが親子共に気に入っている。

 

サイズ調整可能

子供はあっという間に体が大きくなる。

もちろん背丈だけでなく腕も必然的に太くなっていく。

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だが、レゴの腕時計はバンドがブロックの様に繋げられて微調整が可能。

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成長に合わせて長く愛用することができる点がとても良い。

 

まとめ

小学校に進学すると、放課後に子供たちだけで外遊びをする機会が増える。

長女もよく放課後の約束をして帰宅後に遊びに出かけることが多い。

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そんな時に、腕時計を付けていくことで「今何時なのか瞬時に分かる」ため、必ず身に付けている。

 

もちろん帰宅の約束時間に遅れて帰ってくることもなく、その点では親も安心している。

 

成長に合わせて長く使用できる点はやはり大きなメリットで、仮に違うデザインの腕時計が欲しくなったとしても、下の子たちに譲って使っていく予定だ。

 

「そろそろ子供が腕時計を欲しがっている」

「何か良いプレゼントはないだろうか」

この様な予定がある方はレゴの腕時計を検討してみてはいかがだろうか?

 

レゴを使った子育てに関する記事もどうぞ↓

 

satkoto.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

【小学校低学年の英検5級受験に向けて】

我が家の長女は、幼稚園の年中から英語を習っている。

 

現在小学2年生なので英語学習も4年目に突入していることになる。

 

何だかんだ言いながらもここまで続けたお陰なのか、今では特進クラスの様な位置付けのレベルに講師から推薦していただき、上の学年の子達と毎週頑張っている。

 

今回、ふと家族の会話の中から「英検を受験」することについて話題に挙がったので、まずは検討してみることにしてみた。

 

 

周囲の環境

目標にしている訳ではないが、一つの参考にしているのが「いとこ」の存在だ。

いとこは現在小学5年生だが、3年生の時に英検5級に合格している。

3級についても今年合格している。英語についても同じ様に幼稚園時代から学び始めている。

 

ちなみに我が家の長女は、去年英検Jr.のブロンズを受験して合格した。

(3つのグレードがあり、ブロンズの上にシルバーとゴールドがある)

 

ブロンズの試験内容↓

小問数
(大問数)
40問(7問)
テスト時間 約30分
到達目標
  1. 1.英語の音やリズムに慣れ親しむ
  2. 2.初歩的なコミュニケーションに必要な語句や簡単な表現を聞き、理解する
出題のねらい
(テスト分野)
語句 定型表現や基本文中の名詞、形容詞、動詞の聞きとり
会話 あいさつや、動詞を含んだ初歩的な会話(1往復)の聞きとり
文章 簡単で短い文章(1〜3文)の聞きとり
主な話題・場面 日常生活(家庭・学校など)での身近なできごと、家族・友人・先生との交流、朝起きてから寝るまでにすること、 毎日の生活に欠かせないこと、児童の関心のあることなど
主な言語材料 語彙分野 食べ物、動物、色、時や天候、数、体の部分、乗り物、日常生活の基本的な動作など
ことばのはたらき 物事の確認、紹介、同意、あいさつ、好き嫌い、感謝、依頼など
 

今年は英検Jr.のシルバーを受験しても良いのだが、以前英検Jr.の試験内容を見た時に「これでJr.クラス?」という感じで決して簡単なレベルのものではないと感じた。

なので、英検を受けても十分合格できるのではと思っていたのだ。

 

実力診断 

そうは言っても実際問題、小学2年生の子供が英検5級を受けた時にそもそも付いていけるのか?

この確認は事前にしておくべきだろう、ということで手っ取り早い方法として過去問をやってみることにした。

 

こちらが2018年6月3日に実施された英検5級。(過去問はこちらからダウンロード可能)

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一つ一つの問題にかなり時間を要しているが、答えはちゃんと合っている。

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分からない単語は自分で辞書で調べる。ちなみに「movie」という単語を調べている。

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この辞書をオススメできる点は、単語を調べた時に「英検何級で使うレベル」が記載されて分かることだ。

その為、今調べた単語がどのレベルの難易度のものなのかが把握できるので、ケースによっては「まだ無理して覚えさせなくても良い」という判断ができる。

 

 

まとめ

試しに数問トライしてみた英検5級だが、結論としては「受験してみる価値あり」と判断できそうだ。

 

だが、今の時点では恐らく合格は出来ないだろう。

その大きな理由が語彙力

 

どちらかというと元々会話関係には強いのだが、特に読む力が少し足りなさそう。

語彙力があれば簡単に回答できる問題がたくさん合ったので、5級クラスに必要な単語を集中的に学べば道は明るそうだ。

 

また近いうちに長女や奥さんと相談しながら、受験してみるかどうか検討していきたいと思う。

※ちなみに自分が英検5級に合格したのは中学1年生の時なので、それと比較すると想像も付かないくらい凄いことなのかもしれない。

【家庭菜園で育てたオクラを収穫して味わった】

今年はトマト・茄子・オクラの三つを家庭菜園として育ててきたが、つい先日良い具合にオクラが成っていたので収穫してみることにした。

 

当時の記事はこちら↓

satkoto.hatenablog.com

 

 

 

成長したオクラ 

 オクラの苗を植え始めたのは六月の中旬。

そのころの写真は過去の記事を参照いただければと思うが、約2ヶ月半での収穫になった。

 

こちらが収穫するときのオクラ。

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息子の背と同じくらいの高さまで成長。ちなみに他の枝葉はここ最近の強風で吹き飛ばされてしまったのか全く残っていない。

 

水々しさが感じられる。美味しそうだ。

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オクラを育てるメイン担当は息子。思い出にも残るように収穫は息子にやってもらうことに。

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夕食の一品に

収穫したオクラは早速この日の夕食のおかずの一品に。

 

奥さんに細かくカットしてもらう。

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完成!

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醤油を掛けていざ実食。

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一口だけ自分も貰ったが、お店で買うオクラよりも格段に美味しかった。

 

まとめ

採りたての新鮮さもあったとは思うが、やはり自らが手塩に掛けて育てた野菜は他のどの野菜よりも美味しいと思う。

 

息子も、

「おいし〜!」

と言いながら、嬉しそうに一瞬でオクラを平らげてしまっていた。

 

去年までは庭や鉢に花を植えるガーデニングがメインだった。

今年から始めた家庭菜園、見事に今回のオクラは成功してくれた。

 

子供たちも自分たちで育てて収穫する野菜の美味しさを実感できたことで、家庭菜園の楽しみも感じてもらえたと思う。

 

自分も日々成長していく過程を見れたことで、やはり目に見えて分かる成長はモチベーション含めて取り組みやすいということが分かった。

 

次はまた来年になるかもしれないが、子どもたちと一緒になって新しい野菜にも挑戦してみたいと考えている。

 

【読書の秋なのでこれから読む本2冊を選んでみた】

自分の本に対する持論として、

忙しいから本を読む時間がない

という考えはあまり好きではない。

 

むしろ逆で、

「本を読まないから時間が取れない」

と思っている。

 

先人達の素晴らしいアイデアが詰まって出版された本が、1,000円程度で学べるのだから本を読まない手はない。

 

本を読むことで、「結果的に時間の使い方を学べて、読書や趣味の時間が手に入る」のだと思う。

 

今回、何か本でも読みたいなぁという気分になって探していたところ、これから紹介する2冊の本に出会った。

 

なお、自分もこれから読むので細かい感想などについては後日触れる予定。

まずは先に紹介だけしたいと思う。

 

※最近読んだ本の書評はこちら↓

satkoto.hatenablog.com

 

 

 

 

一冊目

まずはデザイナーの佐藤オオキさんの、「400のプロジェクトを同時に進める佐藤オオキのスピード仕事術

 

 

初めて著者を知ったのは、日本テレビ系列のアナザースカイという番組に出演されたのを観た時。

 

数々の世界的なデザイン賞を受賞されている日本を代表するデザイナーで広告や製品などデザインは多岐に渡る。

 

「400のプロジェクトを同時に進める」というタイトルにも惹かれ、仕事のスピードを上げるためのヒントをこの本から得たいと思っている。

 

二冊目

もう一冊は、元トヨタの浅田すぐるさんの「トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術」という本。

 

仕事において必ず出てくる書類。

企画書や議事録、報告書などあらゆる場面でA3またはA4にまとめるというもの。

 

果たして現実的に出来るのかどうかは読んでからのお楽しみだが、少なくとも趣旨や考え方は参考に学べる点があるはずだと思ってチョイスしている。

 

最後に

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冒頭に読書に対する持論を語ったが、今月後半から急激に仕事が忙しくなることが見込まれている。

 

そういう背景もあって、今の内にたくさん本を読んでおこうと考えている。

 

「なんだ、忙しくなったら結局読めなくなるんじゃん」

と思われるかもしれないが、

「忙しくなる時期を見越して、計画的に読書の時間を設けた」

ということである。

 

この2冊の書評については、また追って報告したいと思う。

 

 

 

 

【iPadで児童学習の時代】

自分が子供の頃は、学習手段としては教科書やノートを始め宿題なども全て紙ベースで行われる時代だった。

 

それは、もちろん現在でも継続されているのだが、児童学習の分野においてもIT化が確実に進んでいるようだ。

 

 

導入までの経緯

休日の朝、起きてみると長女がダイニングテーブルで何やらiPadを触りながら何やらブツブツと喋っていた。

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近づいてみると、何やら問題が画面に出ていて、答えが4択になっている。

 

実はこれ、ラインズ株式会社という会社が提供する学習コンテンツなのだ。

同社は、全国の公立小中学校を対処とした学習コンテンツの開発や提供を主軸に民間教育市場や高校・大学・専門学校などに「教育」という分野で支援する企業。

 

個人で申し込んで参加できるわけではなく、学校単位で導入している教育サービス。

そのため、長女が通う小学校から生徒に対して「参加可否の申し込み」があったようだ。

 

もちろん、参加は無料だし、申し込みも自由。

 

おさるのジョージ」ではないが、好奇心旺盛な長女は早速申し込んで、後日IDやパスワードが回付された。

ちなみにクラスの子達もその多くが申し込んだ模様。

 

satkoto.hatenablog.com

 

コンテンツの内容

そういう背景のもと、早速長女が朝早くからiPadを使って学習コンテンツに取り組んでいた。

 

 

自分も気になってどんな問題が出されているのか一緒になって見てみたので一例を紹介。

 

「白雪姫」が食べたのはどれか?

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「まえ」の反対の意味の言葉はどれか?

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球根から育てるのはどれか?

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他にも色々と出題されていたが、国語や算数、理科に関係するような問題以外にも雑学的なクイズもあって、広範囲に知識が深められるように設定されている。

 

また、全国の小学生とオンライン上で繋がっているので、クイズのスピード対決とかも楽しめる。

 

まとめ

しばらく一緒にやってみて思ったのは、

  1. ゲーム感覚で楽しみながら取り組める
  2. コストも掛からないので、「やらなきゃ」という焦りがない
  3. 時間や場所に縛られないで取り組める

 

特に3.については、iPadやパソコン、iPhoneでも取り組めるので、極論を言えば外出先や移動中で発生するような待ち時間を使って勉強に取り組むことも出来る。

 

好きなタイミング、好きな場所で勉強が出来る時代。

自分が子供の頃と比べると、改めて便利な世の中になったなぁと感じてしまう。

 

子供達もまだ小さいし、視力が低下する恐れもあるので、普段はほとんどiPadを勝手に使わせるようなことはない我が家。

 

まだまだ先の話ではあるが、今の世代の子供達が大人になる頃には、IT機器に対して苦手意識が無い子がほとんどなのだろうと思う。